【セルフワーク】早起きを継続したい人がまず始めにするべき3つのこと

今回はこちらの記事で紹介した「生活リズムを変えて毎日を大切に生きたい」人にオススメしている早起き継続について、まずは実践の前に実施いただきたいセルフワークになります。

aico
aico

まずは下記の記事を読んでみて、興味が出てきたらセルフワークを始めてみてくださいね。

【余白を創る】生活リズムを変えて毎日を大切に生きたい!明日から新しい自分になれる方法!

【セルフワーク①】あなたはナゼ早起きしたいのか?早起きで起こしたい変化は何か?

早起き継続に向けて、まずはじめにする3つのことの内、最も大切なのが「なぜあなたは早起きしたいのか、どんな変化を起こしたいのか」を明確にすることです。

心のどこかで「早起きしたくない」という気持ちがほんの少しでもある限り、早起きは継続できません。

自分はなぜ早起きしたいのか、早起きすることでどういう変化を起こしたいのかについてイメージを明確に持つことから始めましょう。

aico
aico

「今の生活リズムが嫌だから」だけで終わらせず、具体的に何がどうなっているから嫌だと感じているか、それがどう変われば何が起きてどうなっていくのかをノートに書き出してみましょう。

【セルフワークノートの一例】

今の生活リズムが嫌

特に、夜についダラダラ過ごしてしまうところが嫌

本当は夜に資格の勉強をしたい。でも夜はなかなかチャレンジできない。

早起きができたら、資格の勉強時間を確保したい

資格を取って複業で活かしたいと思っている

もし複業が活きてきたら、会社からも独立してフリーランスになりたい

時給に換算されない資産を価値にもって、人生を大切に生きたい

こんな感じで、早起きが何につながるか、どういう変化を起こしたいのかを自分の中で明確にイメージすることで、モチベーションを高めていきます。

【セルフワーク②】夜の時間に何をして過ごしているか、リストアップする

aico
aico

早起きができない原因は、ズバリ早く寝ることができていないからです。
早く寝ることができない原因は、夜に何かをしているからです。

ここ最近のあなたの夜の過ごし方をリストアップしてみてください。

平日と週末で違う場合も全てリストアップしてみます。

【セルフワークノートの一例】

・Youtubeを観る
・SNSをチェックする
・夜のニュース番組を観る
・ネットサーフィンをする
・本を読む
・携帯ゲームをする
・夜ご飯をつくる、食べる
・映画のレイトショーを観る
・うたた寝をする
・お風呂に入る
・洗濯をする、干す
・部屋の片付け
・資格の勉強

おそらく多くの人が、朝仕事に行く前よりも、夜仕事が終わった後のほうが多くの「やっていること」があるのでは思います。いよいよ最後のワークです。

【セルフワーク③】リストアップした項目を分類する

セルフワーク②でリストアップした項目を3つに分けていきます。

1.するのをやめる

やらなくてもいいのに夜についやってしまっていること、ついダラダラと続けてしまっていることがこの項目に分類されます。

【するのをやめる 例】

・SNSをチェックする

・ネットサーフィンをする
・携帯ゲームをする
・うたた寝をする

aico
aico

どうしてもインターネットをみたければ、時間を決めて見るといいでしょう。
「お風呂から出たらもう触らない」とか「お風呂のお湯が沸くまで」とかルールを設けて使うようにしましょうね。

2.引き続き夜にやる

全てをやめなくてかまいません。夜にやった方が自分に合っていること、夜にしかやれないことはこちらの分類に入ります。

【引き続き夜にやる 例】

・本を読む
・夜ご飯をつくる、食べる
・お風呂に入る

aico
aico

もちろんリストアップしたこと以外も日によってオプション的に追加することは可能です。ただし、この時点で欲張っていろいろ詰め込み過ぎないようにしましょうね。

3.別の時間にやる

夜にやるのではなく、朝や昼に持ってこれるものがこちらに分類されます。もしくは、週末の夜にだけやる、と決めても大丈夫です。

【別の時間にやる 例】
・夜のニュース番組を観る→朝のニュース番組に切り替える
・映画のレイトショーを観る→週末に観る。水曜日に休みを取って映画DAYの割引で観る
・洗濯をする、干す→週末にする。平日の朝にする。(ドラム式洗濯機で乾燥までやってもらう)
・部屋の片付け→朝のルーティーンにする。週末にする。
・資格の勉強→朝にする

aico
aico

実際に自分がやっているところを想像しながら、
時間移動可能なものを無理せず分類していきましょう。

セルフワークがもたらす効果

・なぜ早起きをしたいか深堀りする→モチベーションを保つ
・日頃の行動をリストアップ→夜の過ごし方を俯瞰する
・やらないことを分類→「やらないルール」をつくる
・引き続きやることを分類→夜の過ごし方を大切にする
・他の時間にやることを分類→新たな過ごし方の変化を生む

これらの効果を実感せずして早起きにチャレンジしても継続が難しくなります。

セルフワークが終わりましたら、引き続きこちらの記事で実践編にチャレンジしてみてくださいね。

【余白を創る】生活リズムを変えて毎日を大切に生きたい!明日から新しい自分になれる方法!


サポートありがとうございます!

このブログは、読んだら実践したくなる記事づくりをモットーに、考え方やスキル、ノウハウをシェアするハードルを低くするため、水道哲学の概念を取り入れています。価値は読者のあなたに決めてもらうべく、無料で公開しています。

aico
aico

みなさまからのサポートを励みに、これからもがんばります!